私たちはなぜいつも自分が正しいと考えるのか?

  • 投稿カテゴリー:社会が変わる
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私たちは、他人より自分が正しいと考えます。自己正当化は、最も危険な思考傾向です。罪悪感をもったり自己意識を弱めることなく残虐な行為さえ容認できてしまうからです。私たちはこの思考傾向から抜け出すだけでな…

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書籍紹介:The Road Less Traveled ~ 進む人が少ない道。人生の困難を受けとめる道

  • 投稿カテゴリー:人が変わる
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「人生は難しい」これは私たちにとって、最も重要な真実のひとつですが、ひとたびこの真実を受け入れることができれば、人生はもはや困難ではなくなります。困難さが、私たちに勇気と知恵を呼び起こすのです。そして…

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書籍紹介:The Psychology of Money お金の心理学

  • 投稿カテゴリー:人が変わる
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資本主義は、富を生み出すことと、妬みを生み出すことの2つを得意とします。私たちが望むものは、妬みとエゴによって肥大化していきます。幸せは他人との比較ではありません。幸せは結果から期待値を差し引いたもの…

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エゴにかられリーダーとなり、エゴにかられリーダーとして失敗する

  • 投稿カテゴリー:組織が変わる
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自信と野心はリーダーに登りつめるための素質の1つです。しかし、それらは組織の階段を登るにつれて、リーダーとして持つべきではない過信、慢心へと変わっていきます。つまり、エゴは「リーダー」になるために必要…

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変革の書籍紹介「Second mountain」:自分のためでなく、人のために登る2つ目の山

  • 投稿カテゴリー:人が変わる
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人生や組織のあり方は山登りに例えられることがあります。山頂に目的を定め登っていきます。しかし、その山を登り詰めると、登るべき山はその山ではなく、谷を挟んだ向こう側にある別の山だったと気づきます。1つ目…

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パーパスとパッション。情熱に溢れているのに失敗するのは、目的が欠けているから

  • 投稿カテゴリー:人が変わる
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「情熱を追求せよ」、「情熱をもって打ち込めるものを探しなさい」と言われます。しかし、私たちは、情熱をもっているのに、いや、情熱があるがために失敗するのです。目的がないからです。情熱は「もの」や「こと」…

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個人や組織が不安や脅威から身を守る防衛機制:Defense mechanism

  • 投稿カテゴリー:人が変わる
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防衛機制は、自分では対処できない問題への脅威や、未知なるものへの不安など、受け入れがたい思いや感情から身を守るための心理操作です。防衛機制は、個人が心理的脅威から身を守ろうとする際にも見られますし、組…

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なぜ個人と組織は自己防御するのか ~ defensive behavior ~ 個人編

  • 投稿カテゴリー:人が変わる
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人は不安や批判されていると感じると防御機能が働き、自分を守る行動を取ります。防御的な行動は人間の本能ですが、過度な防御は人間関係の構築と自分の成長を妨げます。①防御的な行動の原因と症状、②自分が防御的…

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